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政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
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    *官邸
    深刻化している人手不足に対応するために、安倍総理大臣が大企業でも兼業を解禁するように検討指示しました。

    4月16日に開いた協議会で安倍総理大臣は「政府としても、人生100年時代を迎え、兼業を進めていきたいと考えていて、次回の未来投資会議の場でも議論を行い、方向性を示したい」と述べ、兼業や一度退職した人の再雇用などを活発化させるべきだとコメント。
    世耕経済産業大臣と根本厚生労働大臣に対し、具体的な検討を進めるよう指示しました。

    大企業では副業を全面禁止している会社も多く、兼業の解禁は多くの国民からも歓迎の声が相次いでいます。

    一方で、人手不足の状態でも賃金を上げない企業への不満も多く見られ、この点の改善策が依然として乏しいところです。

     

    人手不足対策 首相 大企業の兼業解禁などの検討指示
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885961000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

    人手不足が深刻化している中、政府は、中途採用に積極的な中小企業などの経営者らを集めた協議会を開き、安倍総理大臣は、大企業での兼業の解禁などがさらに進むよう、世耕経済産業大臣と根本厚生労働大臣に対し、具体的な検討を進めるよう指示しました。


    ●以下、ネットの反応



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    4月19日昼頃に東京都豊島区でゴミ収集車と乗用車が衝突し、周囲の一般人ら約10人が巻き込まれる事故が発生しました。

    報道記事によると、事故現場は池袋駅から1キロほど離れた東京メトロ有楽町線の東池袋駅近くの横断歩道で、最初に乗用車が猛スピードでごみ収集車の側面に衝突し、吹き飛んだ車が通行人らと衝突したとのことです。
    被害者には2歳前後の小さな女の子も居るようで、昼間の大事故に周囲は一時騒然となりました。

    事故が発生した道路は通行が規制され、現在も現場検証などが続いています。

     

    参照:東京 豊島区で乗用車とごみ収集車が衝突
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889351000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001


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    先日にネット番組の中で安倍総理大臣の側近である自民党の萩生田幹事長代行が消費増税の見直しを示唆しましたが、その発言が物議を醸しています。日本商工会議所の三村明夫会頭は「ちょっと信じられない」とコメントし、増税のために色々と準備している企業に大きな問題が出ると指摘。
    野党からも政府の経済認識を問いただす声が相次ぎ、速やかな予算委員会の開催を求める意見が飛び交っています。

    このような反応について麻生太郎財務相は記者会見で「リーマンショックのような出来事が起きないかぎり、これまで申し上げてきたどおりだ」と述べ、増税路線は変わってないと強調していました。

    今回の萩生田氏の発言は官邸と連携した観測気球だと見られ、消費増税の延期に対する世論の動向を見極める狙いがあると思われます。

     

    麻生財務相 消費税率「リーマン級ないかぎり予定どおり」
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006

    消費税率の引き上げについて、自民党の萩生田幹事長代行が景気の動向次第では延期もありえるという認識を示したことを受けて、麻生副総理兼財務大臣は閣議の後の記者会見で、リーマンショックのような経済危機が起きないかぎり、予定どおり引き上げる考えを重ねて示しました。

     

    関連過去記事

    自民党の萩生田幹事長代行、消費増税延期を示唆!「日銀の短観次第ではあり得る」
    https://johosokuhou.com/2019/04/18/13921/


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    *官邸
    4月18日に予定されていた衆議院憲法審査会の開催を議論するための与野党協議が見送りとなりました。

    協議が見送りとなった原因は自民党の萩生田光一幹事長代行の発言で、萩生田氏はネット番組の中で、「新しい時代になったら、少しワイルドな憲法審査を進めていかないといけない」と発言。憲法審査会が開かれていないことに疑問を投げ掛け、一部の野党が消極的だと批判していました。

    これに対して野党は反発し、発言の撤回や謝罪を求めています。

     

    “憲法改正めぐる萩生田発言” 野党反発 協議見送り
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/k10011888631000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

    憲法改正をめぐって自民党の萩生田幹事長代行は、野党側の理解が得られなくても衆議院憲法審査会の開催を検討すべきだという考えを示しました。野党側はこれに反発し、18日の与野党の筆頭幹事による協議は見送られました。


    ●以下、ネットの反応


    ●管理人コメント
    この発言が飛び出た番組では、消費増税の見送りにも言及していました。萩生田氏は安倍総理大臣の側近中の側近で、彼の発言は安倍総理大臣の意思が含まれていると思われます。
    特に消費増税と憲法は安倍政権の看板政策だけに、計算した上で意図的に発言した可能性が高いです。
    いわゆる観測気球だと見られ、世論の反応によって、憲法改正や消費増税の路線が大きく変わることになるかもしれません。

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    4月19日に自民党の萩生田光一幹事長代行が記者会見を開き、消費増税の延期と憲法改正に関する発言を訂正しました。

    記者会見の中で萩生田氏は「私個人の見解を申し上げた」と述べ、安倍政権の方針ではないと強調。自身の発言で憲法審査会の与野党協議にも影響を与えたとして、一連の発言内容を謝罪しました。

    ただ、発言の撤回は拒否し、あくまでも発言の一部を訂正するとしています。萩生田氏の憲法発言と増税延期発言は日本中で物議を醸しており、様々な業界から賛否両論の意見が飛び交っているところです。

     

     

    関連過去記事

    自民党の萩生田幹事長代行、消費増税延期を示唆!「日銀の短観次第ではあり得る」
    https://johosokuhou.com/2019/04/18/13921/


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    4月19日は平成最後の満月「ピンクムーン」が出現しており、各地で綺麗な月の報告が相次いでいます。今日の満月は平成最後になることもあって各地でお月見が行われ、ネット上には貴重な満月の写真が多数投稿されていました。

    ピンクムーンとはネイティブアメリカンたちがつけた名称で、シバザクラのようなピンク色の花が名前の由来だと言われています。実際の色がピンク色になるわけではなく、満月の方は綺麗な黄色です。

    満月は地球の引力に干渉し、地震や噴火のような地殻変動を誘発させるキッカケになります。防災科学技術研究所などの調査によると、満月の前後は普段よりも大地震の発生リスクが上昇する恐れがあるとのことです。
    先日も台湾で大地震があったことを考えると、満月の前後は地震に改めて注意する必要があると言えるでしょう。

     

    防災科学技術研究所 月や太陽の引力が地震の引き金に
    http://www.bosai.go.jp/press/pdf/20100128_01.pdf


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    自民党の杉田水脈議員が再びLGBTを批判したと話題になっています。

    地方統一選挙で応援演説を行っていた杉田水脈議員に一般人の方が、「どんな理由で『LGBTは生産性がない』との発言をしたのか?」と質問をぶつけたところ、杉田水脈議員は「税金の使い道として生産性がない」と述べ、LGBT関連に税金を使うのは生産性がないと発言。
    あくまでも「差別はしてない」として、改めて持論を繰り返して強調していました。

    前回の問題発言では自民党本部前で大規模な抗議デモがあり、杉田水脈議員も「不適切な発言だった」とコメントしています。
    自民党幹部からも異例のお叱りがあったと報じられていますが、この発言を見ると、あまり認識が変わっていないことが浮き彫りになったと言えるでしょう。

     

     


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    *経団連会長
    経団連の中西会長の発言が物議を醸しています。

    問題となってるのは19日の記者会見で雇用制度について、「正直言って、経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです」と発言した場面です。中西会長は人生100年時代に終身雇用を維持するのは困難だとして、「どうやってそういう社会のシステムを作り変えていくか、そういうことだというふうに(大学側と)お互いに理解が進んでいる」とコメント。

    初期に雇用した人を最後まで維持する必要性はないと強調し、流動的な雇用形態に社会システムを作り変えるべきだと言及していました。

    安倍政権も働き方改革制度で「雇用の自由化」を掲げており、このような経団連の意向を盛り込んでいると見られています。

    一方で、国民の方からは「不安定な生活になる」「許せない」「そんなことは望んでない」などと怒りの声が殺到していました。国民の大半からは安定した生活のために終身雇用制度の維持を求める意見が多く、経団連の意見とは真っ向対立しているところです。

     

    経団連会長“終身雇用を続けるのは難しい”
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190419-00000276-nnn-bus_all

    経団連の中西会長は、企業が今後「終身雇用」を続けていくのは難しいと述べ、雇用システムを変えていく方向性を示した。大学側と経団連が議論した結果を、来週公表する予定。

    経団連・中西宏明会長「正直言って、経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです。どうやってそういう社会のシステムを作り変えていくか、そういうことだというふうに(大学側と)お互いに理解が進んでいるので」

    経団連の中西会長はこのように述べ、「人生100年時代に、一生一つの会社で働き続けるという考えから企業も学生も変わってきている」との認識を示した。


    ●以下、ネットの反応


     


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    *浦田氏
    男女6人の人気グループ「AAA」のリーダー浦田直也容疑者(36)が女性への暴行容疑で逮捕されたことが分かりました。

    報道記事によると、4月9日午前5時頃に東京都中央区のコンビニで面識のない20代の女性の声をかけ、誘いを断られたことに怒り、平手打ちで頬を叩いたとのことです。逮捕された浦田容疑者は「覚えていません」と供述しており、曖昧なコメントをしています。

    AAA(トリプルエー)は2005年に結成された男女6人組音楽グループで、ラブソングを中心にヒット曲を連発。紅白歌合戦への出場や2017年に第59回日本レコード大賞「優秀作品賞(LIFE)」を受賞し、日本でも上位に入る人気アーティストとして活動をしていました。
    それだけに今回の逮捕に驚いている人も多く、ネット上でも話題のトップに浮上しています。

     

    「AAA」浦田直也が逮捕 酒に酔い女性に暴行疑い
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201904200000799.html

    都内で女性に暴行したとして、警視庁月島署が20日、男女6人グループ「AAA」のリーダー浦田直也容疑者(36)を暴行容疑で逮捕していたことが関係者への取材で分かった。
    浦田容疑者は、19日午前5時、酒に酔ってコンビニで面識のない20代女性に声をかけ、断られたことで平手で1回殴った疑いがもたれている。女性にけがはない。


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    *Jヴィレッジ
    4月20日に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)が8年ぶりに全面再開となりました。

    Jヴィレッジは福島第一原発から20キロメートル圏内にあり、東日本大震災直後は避難指示区域(警戒区域)に指定された場所です。福島第一原発事故が発生してからは事故対応の拠点として活用され、自衛隊や東電などが利用していました。

    今回の全面再開では既存の施設に加え、大規模な会議室を備えたホテルや全天候型の屋内練習場が新たに追加されています。政府は2020年の東京オリンピックで聖火リレーの出発地とする方針で、福島第一原発事故からの復興をアピールする狙いがあるところです。

    ただ、福島第一原発の収束作業は終わっておらず、現在は3号機で核燃料の取り出し作業を行っています。放射能汚染も消えておらず、この時期の全面再開に批判も根強いです。

     

    Jヴィレッジが全面再開、福島
    https://jp.reuters.com/article/idJP2019042001001322

    東京電力福島第1原発事故の直後に収束作業の拠点となった福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)が20日、約8年ぶりに営業を全面再開した。既存の施設に加え、大規模会議室を備えたホテルや全天候型の屋内練習場が新たに整備された。
    2020年の東京五輪で聖火リレーの出発地となることが決まっており、原発事故の影響が残る県沿岸部の復興を後押しする役割も担う。