Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Showcase


Channel Catalog


Articles on this Page

(showing articles 341 to 360 of 1808)
(showing articles 341 to 360 of 1808)

Channel Description:

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

older | 1 | .... | 16 | 17 | (Page 18) | 19 | 20 | .... | 91 | newer

    0 0


    9月6日3時に発生した震度6強地震の影響で北海道全域が大規模な停電状態になっています。詳しい数は不明ですが、電力会社の発表だと、5時半時点で少なくとも500万戸以上で停電が発生中とのこと。
    いずれも復旧の目処は立っておらず、信号機なども含めて完全に停止しています。

    また、住宅地の被害も甚大で、多くの家屋や施設が損傷したと報道されていました。札幌市内も地震の影響で道路が大きく歪んでおり、交通インフラにも深刻な影響が出ているところです。

     

    北海道内で大規模な停電
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011611741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006

    札幌市にある北海道庁の建物はこの地震の影響で停電し、現在は非常用電源を使用しています。
    道庁によりますと道庁を含む市内の中心部で停電が発生していますが、具体的な範囲は確認中だとしています。


    0 0


    北海道の厚真町で大規模な土砂崩れが発生し、複数の住宅が飲み込まれました。

    この土砂崩れは9月6日3時に発生した地震(震度6強)が引き金となっており、合わせて7棟の住宅が倒壊状態になっていると報じられています。
    複数の住民が巻き込まれ、現在進行系で救助作業が行われているところです。

    地震の直前には大型の台風21号が通過していたこともあり、北海道の各地で土砂崩れが起きやすい環境になっています。

     

    北海道で震度6強 放送同時提供
    https://www3.nhk.or.jp/news/live/index.html?utm_int=all_contents_tv-news_live


    0 0


    北海道で発生した震度6強地震を受けて、泊村にある泊原子力発電所の外部電源が喪失状態となりました。

    北海道電力やNHKによると、今回の地震で発生した大規模な停電で泊原子力発電所の外部電源が消えて、今は非常用ディーゼル発電機6台で燃料貯蔵プールに入っている核燃料を冷却しているとのことです。
    発電所の場所は震度2と弱く、地震の揺れで直接的な被害を受けたわけではないと見られています。

    ただ、北海道の主要な発電所を地震が直撃したことから、停電が長引く可能性も浮上しているところです。
    *非常用発電機は1週間ほど保つ模様

     

    泊原発 外部電源喪失も核燃料は冷却 重要設備に異常確認されず
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011611531000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

    震度2を観測した泊村にある泊原子力発電所は、3基の原子炉があり、いずれも運転は停止中で、北海道電力によりますと、停電のため、外部からの電源が供給されていない状態になっていますが、非常用ディーゼル発電機6台を起動し、燃料貯蔵プールに入っている核燃料は安全に冷却できているということです。


    0 0


    9月6日3時12分に北海道で発生した震度6強地震をキッカケにして、余震が連発しています。余震の規模は一番大きな地震でマグニチュード5.4となっており、震度1以上の有感地震も10回以上を記録。
    今も地震が止まる気配はなく、今後もしばらくは活発な余震活動が続く可能性が高そうです。

    また、熊本地震のように複数の地震が連鎖するケースも考えられるので、油断せずに余震が起きる前提で備えを強化しておきましょう。

     

    アメリカ地質調査所
    https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/

    高感度地震観測網
    http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja

    地震情報
    https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/


    発生時刻 2018年9月6日 6時11分ごろ
    震源地 胆振地方中東部
    最大震度 4
    マグニチュード 5.4
    深さ 40km
    緯度/経度 北緯42.7度/東経142.0度
    情報 この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。
    震度4
    北海道 苫小牧市  三笠市  千歳市  恵庭市  南幌町  由仁町  安平町

    天気JP地震情報
    http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=24hours


    0 0


    9月6日3時に北海道で発生した震度6強地震の影響が拡大しています。北海道の各地で大規模な道路陥没が発生し、地元住民からは次々に崩壊した道路の画像がネット上に投稿されていました。
    中には道路が蛇のように歪んでいる写真もあり、北海道の広い範囲で交通インフラが止まっています。

    JR北海道は停電の影響もあって、北海道の全てで新幹線を含む列車の運行を止めると発表。復旧の目処も立っておらず、北海道全域の交通網に大きな悪影響が出ています。

     

    交通情報
    http://www.jartic.or.jp/


    JR北海道 新幹線含め全列車 運行できず 復旧のめどなし
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011611971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

    JR北海道によりますと、地震の影響で広い範囲で停電しているため道内では北海道新幹線を含むすべての列車の運行ができない状況になっていて、復旧のめどは立っていないということです。


    0 0


    9月6日3時に発生した震度6強の地震を受けて、北海道知事が自衛隊に災害派遣を要請しました。派遣されるのは陸上自衛隊の第7師団で、震源地付近を中心に活動を行う予定です。

    また、今も295万戸で停電が続いていることから、北海道電力は「特別非常態勢」を出して復旧作業を行うと宣言。今回の地震で火力発電所がほぼ停止状態になっており、厚真町にある「苫東厚真火力発電所」の復旧を中心に全力を尽くすとしています。

    しかしながら、苫東厚真火力発電所は北海道の中心的な火力発電所で、震源地に近いことから復旧の目処は立っていません。停電から断水となる場所もあり、市民生活にも大きな影響が出てきているところです。

     

    陸上自衛隊 北海道知事から災害派遣要請
    https://www3.nhk.or.jp/news/catnew.html?utm_int=all_header_menu_news-new

    防衛省によりますと午前6時に北海道知事から陸上自衛隊に災害派遣の要請があり、現在、活動の内容を調整しているということです。

    震度6強の揺れを観測した北海道安平町を管轄する北海道の胆振総合振興局は、午前5時40分、陸上自衛隊第7師団に災害派遣の要請を行いました。

    「火力発電所すべて停止し道内全域停電」北海道電力
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011612381000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

    北海道電力は6日午前6時から記者会見し、道内すべての火力発電所が運転を停止していて、全域で電力の供給ができない状況になっていることを明らかにしました。
    それによりますと、今回の地震によって北海道厚真町にある「苫東厚真火力発電所」が緊急停止しました。


    0 0


    9月6日3時に発生した大地震の影響で、北海道の各地でコンビニやスーパーから食品が消えています。特に食べやすいパン類やおにぎり等は即座に商品が消えて、今は商品棚に一つもない状態です。

    北海道に1000店舗を保有している「セブンーイレブン・ジャパン」は、およそ970店で停電が発生していますが、場所によっては営業を続けています。
    デパートやスーパーは臨時休業を決めた場所も多く、食品を買うことすら厳しいです。

    停電と断水の影響は今後もしばらくは続くと見られ、道路も陥没が多いことから2~3日程度は北海道の全域で物流が乱れることになるかもしれません。被災地にお住まいの方は自治体の支援を待つか、家に備蓄した食品を食べて交通インフラの回復を待つのが得策だと言えるでしょう。

     

    北海道 コンビニやデパートへの影響(午前9時)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011613041000.html

    今回の地震で6日午前9時現在、北海道内のコンビニエンスストアやデパートでは、営業を見合わせるなどの影響が出ています。


    0 0


    9月6日3時に北海道で発生した震度6強の地震について、あまりにも強い揺れで詳しいデータが入っていないことが分かりました。

    気象庁は震源に近く震度のデータが入っていない地域では震度6強以上の揺れを観測した可能性があるとして、今後1週間程度は最大震度6強程度の余震に警戒を呼び掛けています。

    震源付近の厚真町では大規模な土砂崩れが発生し、多数の山が崩壊して茶色い山肌が見える状態になっていました。上空から撮影した映像だとその様子が鮮明で、ネット上でも衝撃の映像に驚きの声が相次いでいます。
    今後も二次災害が多発する恐れがあり、山や建物には安易に近づかないように注意してください。

    ↓震源付近の崩れた山

    北海道 震度6強以上だった可能性も 余震相次ぐ 十分注意を
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011612281000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

    6日未明、北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震があり、北海道安平町で震度6強の激しい揺れを観測しました。気象庁は今後の地震活動に十分注意するよう呼びかけるとともに、震源に近く震度のデータが入っていない地域では震度6強以上の揺れの可能性があるとしています。


    0 0


    安倍晋三首相の発言が物議を醸しています。安倍首相は日本経済新聞のインタビューに応じて、これからの政策として「生涯現役時代」を掲げると主張。
    具体的には65歳以上のシニア世代が働き続けるための環境整備を柱とし、高齢者にも年金や医療を支えてもらう狙いがあると言及しています。

    この安倍首相の生涯現役政策について、国民からは「ただの生涯奴隷」「死ぬまで働いて年金もずっと払い続けるなんて」「退職して趣味を楽しみたい」などと不満の声が続出していました。
    安倍政権は医療介護費用の見直しや打ち切り政策を徐々に増やしていただけに、改めてその目的が明確になったことで国民に動揺が広がっているところです。

     

    負担増の議論不可避 首相「生涯現役」へ改革案
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3493814003092018EA2000/

     安倍晋三首相は日本経済新聞とのインタビューで、「生涯現役時代」への対応策として65歳以上を含めたシニア世代が働き続ける環境の整備を柱に据えた。高齢者にも年金や医療を支える側にまわってもらい、制度の持続性を高める狙いだ。ただ2025年には団塊世代がすべて75歳以上になるなど高齢化のスピードは急だ。負担増や給付抑制を伴う改革も避けられない。


    0 0


    9月6日3時に北海道で発生した大地震について気象庁が現地を調査したところ、厚真町の揺れは震度7だったことが分かりました。厚真町の周囲では強い揺れの影響で地震計のデータが途絶えており、安平町とむかわ町の揺れも震度6強に修正されています。
    震度7を観測したのは熊本地震以来で、今回の地震を気象庁は「平成30年北海道胆振東部地震」と名付けました。

    現時点で確認された犠牲者の情報は5人死亡、4人心肺停止、31人安否不明となっています。この数字は増える可能性が高く、都心部から離れた場所では今も被害の全容は分かっていません。
    特に揺れが強かった厚真町だと山が一斉に崩壊しているほどで、土砂崩れに巻き込まれた住民もかなり多いと見られています。

     

    平成30年9月6日03時08分頃の胆振地方中東部の地震
    https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/2018_09_06_iburi/iburi_shindo.pdf

    厚真町は「震度7」 今後1週間程度 震度7の地震に注意
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011613981000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

    6日未明、北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震があり、北海道厚真町で震度7の非常に激しい揺れを観測しました。気象庁は揺れの強かった地域では、土砂災害などの危険性が高まっているおそれがあるとして、今後1週間程度は最大震度7程度の地震に十分注意するよう呼びかけています。

    震度7の地震「平成30年北海道胆振東部地震」と命名
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011614201000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

    6日未明、北海道で震度7の揺れを観測した地震について、気象庁は「平成30年北海道胆振東部地震」と名付けました。
    気象庁は大きな被害の災害に名前をつけることがあり、地震災害に名前がつくのは、2年前の「平成28年熊本地震」以来です。


    0 0


    企業が人件費に使っている資金の割合を示す「労働分配率」が低下しています。

    9月3日に財務省が発表した2017年度の法人企業統計によると、66.2%で43年ぶりの低水準を更新したとのことです。これはバブル期よりも低い数字で、企業が人件費に全く使ってない実態が浮き彫りになったと言えるでしょう。

    労働分配率では企業の利益などから賃金や福利厚生費に充てた割合を計算しており、ピークは2008年の74.7%でした。

    また、消費支出に占める食費の比率を示す「エンゲル係数」も悪化傾向が鮮明で、2017年は25.7%となっています。これは先進国の中でもダントツの悪い数字であり、安倍政権になってから急増しているところです。

     

    年次別法人企業統計調査 概要
    https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/results/h29.pdf

    労働分配率の下落続く、17年度 43年ぶり低水準、企業統計
    https://this.kiji.is/409304143767454817

     財務省が3日発表した2017年度の法人企業統計では、企業が稼ぎを人件費に回す割合を示す「労働分配率」の下落が続いた。17年度は66.2%でバブル期にも及ばず、43年ぶりの低さ。蓄えを指す「内部留保」や業績が高水準でも政府の賃上げ要請が響かず、デフレ脱却の鍵を握る個人消費の活性化がおぼつかない構図を表している。

    アベノミクスのツケ…エンゲル係数が“最悪”視野に急上昇中
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/236750/2

    エンゲル係数の推移を調べると、06年から12年までは23%台で安定していた。ところが、第2次安倍政権が発足(12年12月)した以降に急上昇している。13年は23.6%、14年24.0%、15年25.0%、16年25.8%……。17年は25.7%と前年を下回ったが、現状は再び上昇傾向だ。

    「海外のエンゲル係数は、米国15%、ドイツ18%、英国20%といったところです。日本は本当に先進国なのかと疑いたくなるような数値です」(市場関係者)


    0 0


    9月7日0時49分(日本時間)ごろに南太平洋のフィジー諸島でマグニチュード8.1の巨大地震を観測しました。震源の深さは約660キロで、非常に深いことから地上への被害は軽微だと報じられています。日本への津波の心配はありません。

    ただ、南太平洋の地震は日本と連動する傾向が見られ、日本を含めて太平洋全域の地震活動を活発化させる可能性があると言えるでしょう。

     

    アメリカ地質調査所
    https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us2000h9e2#executive

    リアルタイム世界地震地図
    http://ds.iris.edu/sm2/


    0 0


    9月6日に発生した大地震の影響で北海道全域が停電となっていますが、徐々に電力事情が回復に向かっています。北海道電力によると、9月7日0時時点で停電から復旧した戸数は66万戸となり、停電戸数は229万戸に減少したとのことです。

    ただ、一番大きな火力発電所が震源付近にあることから、完全復旧には1週間程度の時間が掛かると予想されています。信号機や街灯が消えている場所も多く、まだまだ当面は注意が必要だと言えるでしょう。

     

    北海道電力
    http://www.hepco.co.jp/

    【停電解消戸数等のお知らせ(9月7日2時現在)】
    停電解消戸数については80万3千戸です。
    以下の市町村(28市54町8村)の一部で、停電が解消しています。
    (石狩振興局)札幌市、江別市、千歳市、当別町、新篠津村 (空知総合振興局)岩見沢市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、夕張市、南幌町、奈井江町、由仁町、長沼町、栗山町、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、月形町、沼田町 (後志総合振興局)小樽市、蘭越町、ニセコ町、留寿都村、喜茂別町、京極町、倶知安町、共和町、岩内町、余市町、古平町、泊村、神恵内村、赤井川村 (渡島総合振興局)函館市、北斗市、森町、七飯町、八雲町、福島町、松前町、木古内町、鹿部町 (檜山振興局)せたな町、江差町 (胆振総合振興局)室蘭市、苫小牧市、登別市、安平町、厚真町、白老町 (日高振興局)日高町 (上川総合振興局)旭川市、士別市、名寄市、富良野市、鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町、上富良野町、剣淵町、占冠村 (留萌振興局)留萌市 (宗谷総合振興局)稚内市 (オホーツク総合振興局)北見市、訓子府町、佐呂間町 (釧路総合振興局)釧路市、弟子屈町 (根室振興局)別海町、中標津町 (十勝総合振興局)帯広市、上士幌町、音更町、幕別町、士幌町、中札内村、更別村

    【設備状況のお知らせ】
    砂川発電所3号機(12.5万kW)につきまして、9月6日13時35分に運転を開始いたしました。
    音別発電所1号機(7.4万kW)につきまして、9月6日20時10分に運転を開始いたしました。
    奈井江発電所2号機(17.5万kW)につきまして、9月7日0時20分に運転を開始いたしました。
    砂川発電所4号機(12.5万kW)につきまして、9月7日0時57分に運転を開始いたしました。

    広範囲で停電 信号機や街灯が消えたまま 事故に注意を
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011614731000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_013

    北海道内では夜になっても広い範囲で停電が続いていて、多くの交差点で信号機や街灯が消えたままになっています。警察は事故が起きやすいとして、引き続き不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。


    0 0

    *新千歳空港
    9月6日の地震から停止状態となっていた北海道の新千歳空港が運行を再開しました。報道記事によると、新千歳空港が再開したのは今日の午前11時頃からで、何時もより少し数を減らして運行を再開した形になっているとのことです。
    空港には数千人の人達が長蛇の列を作っており、旅行者や仕事で出張していた方たちが帰りの便を待っていました。

    また、札幌と新千歳空港を結ぶ「快速エアポート」も本数を1時間に2本程度に減らして運行を再開。普通列車の方は停止状態が続いていますが、徐々に北海道の交通インフラが復旧しているところです。

     

    新千歳空港 運航再開
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180907/k10011615731000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

    新千歳空港では地震のあとの大規模な停電できのうは終日欠航していましたが、これまでに停電が解消し、システムが正常に稼働していることが確認されたことから、成田を出発した便が午前11時前、空港に到着しました。


    0 0


    北海道のコンビニ「セイコマート」の震災対応に称賛の声が相次いでいます。セイコマートは震度7の地震直後でも95%の店舗で通常営業を行い、停電エリアの店舗でも非常電源装置でレジを動かし、住民らに食料を提供していました。

    更には緊急時に備えて設置された20日間は可動する配送センターのお陰で、商品の補充もかなり素早く行うことが出来ています。北海道からの食糧支援にも応じており、ガス釜を使っているセイコマートのホットシェフでは温かい料理も提供されていました。

    セイコマートは北海道の冬に備えるために、孤立無援の状態でもしばらくは動けるように、独自の設備を多数保有しています。今回の震災でその備えが発揮された形だと言え、地元民からは称賛の声が寄せられていました。


    0 0


    人気アイドルグループの「モーニング娘」に所属していた元メンバー・吉沢ひとみ容疑者(33)がひき逃げで逮捕されて騒然となっています。

    報道記事によると、吉澤ひとみ容疑者(33)は9月6日午前7時ごろに東京・中野区で赤信号を無視して交差点に進入し、そのまま自転車の女性をはねて逃げたとのことです。
    吉沢容疑者からは基準値の4倍のアルコールが検出されており、駆けつけた警察が飲酒運転でひき逃げをしたとして逮捕。

    現場を離れた理由について吉澤容疑者は「事故の後、車を止める場所を探していた」などと供述し、うなだれているような感じで話していたと報じられています。

    モーニング娘の黄金時代の主力メンバーだっただけに、かつてのファンからは驚きの声が殺到しているところです。ネット上でもツイッターなどのトレンドでトップになるほどで、今も困惑と落胆のコメントが相次いでいました。

     

    飲酒ひき逃げ容疑の吉澤容疑者「駐車する場所を探していた」
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3466555.html

    元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者が飲酒運転でひき逃げをしたとして逮捕された事件で、吉澤容疑者が現場を離れた理由について、「事故の後、車を止める場所を探していた」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。

    基準値の約4倍のアルコール検出
    https://this.kiji.is/410619176945255521

    酒気帯びでひき逃げしたとして警視庁に逮捕された「モーニング娘。」の元メンバー吉沢ひとみ容疑者(33)から、基準値の約4倍のアルコールが検出されていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。


    0 0

    *苫東厚真発電所
    9月6日の大地震を直撃した北海道最大の火力発電所である「苫東厚真発電所(とまとうあつまはつでんしょ)」ですが、再稼働するまでに1週間以上の時間が必要なことが分かりました。

    エネルギー庁や北海道電力によると、1号機と2号機でボイラーの配管に異常がみられ、4号機でも漏れた潤滑油に火がついて作業が中断となっており、当面は再稼働が出来ない状態になっているとのことです。
    9月7日12時時点で4割の地区で停電が解消されましたが、依然として電力事情は非常に厳しい状態となっています。

    北海道電力は節電を呼び掛けると同時に、停電が長期化する可能性もあると呼び掛けていました。

     

    苫東厚真火力発電所 再稼働までに1週間以上かかる見通し
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180907/k10011616201000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

    資源エネルギー庁は7日午前に開いた記者会見で、北海道の大規模停電の原因となった苫東厚真火力発電所について、再稼働までには1週間以上かかるという見通しを改めて示しました。

    北海道内の停電 4割以上が解消(7日午前8時半)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180907/k10011615181000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015

    大規模な停電解消に向けて復旧作業を進めている北海道電力は、これまでに運転を停止していた火力発電所などの再稼働が順次、進み、7日午前8時半時点で136万6000戸で電力が復旧したと発表しました。これで北海道内の停電は4割以上が解消したことになります。


    0 0


    台湾の蔡英文(さいえいぶん)総統がツイッターでコメントを発表し、北海道地震への支援を表明しました。
    9月6日に蔡英文総統はツイッターを通して「台湾は日本の良き友人として、自然災害が続く日本と共にこの困難な時期を乗り越えたいと願い、またそうする義務があると考えています」と述べ、日本に支援する用意があると言及。

    既に台湾の特殊救助隊員40名の派遣準備を完了しているとも語っており、日本からの要請があれば積極的に対応すると強調していました。
    このコメントはツイッターで4万回以上もリツイートされ、多くの人たちから感謝やお礼の声が相次いでいます。


    0 0


    9月6日から大地震の影響で停電状態が続いている北海道ですが、9月8日には停電を全域で解消することが出来る見通しになったことが分かりました。

    9月7日の記者会見で世耕経済産業大臣は「あす中には最大360万キロワット程度の供給力を確保し、これによって北海道全域のほぼ295万戸への電力供給が開始できる見込みがたった」と発言。
    週明けからは10%程度の節電が必要だとしながらも、電力事情は回復していると明らかにしました。

    北海道に住んでいる方たちからは喜びの声が相次いでおり、電力の復旧を今か今かと待ちわびているところです。

     

    世耕経産相「あす中に北海道全域で電力供給見通し」
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180907/k10011617331000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

    世耕経済産業大臣は先ほど記者団に対し、北海道の電力の供給状況について「あす中には最大360万キロワット程度の供給力を確保し、これによって北海道全域のほぼ295万戸への電力供給が開始できる見込みがたった」と述べ、8日中には北海道全域に電力を供給する見通しがたったという認識を示しました。


    0 0


    いつの間にか事実上の妊娠税があるとネット上で話題になっています。

    物議を醸しているのは「妊婦加算」という今年から始まった新制度で、妊婦の支払いは自己負担3割の場合、初診で約230円アップ。再診だと約110円増え、深夜や診療時間外はさらに増額される制度です。
    今春の診療報酬(医療の公定価格)改定時に実施された制度で、通常の基本診療料(初診料と再診料または外来診療料)に上乗せされる形で利用者の負担が増えます。

    安倍政権は診療報酬の改定で病院側の負担が減るとしていますが、利用者からは「こんな制度知らなかった」「少子高齢化が加速する」「逆に安くするべきだ」などと反発の声が殺到。
    制度が実施されたこともあり、徐々に国民からの不満が高まっているところです。

    妊婦の外来受診 なぜ負担増?
    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180705-OYTET50012/

    今春の診療報酬(医療の公定価格)改定で、妊婦が医療機関の外来を受診した際の負担が増えました。妊婦加算という仕組みで、病名や診療科にかかわらず、通常の基本診療料(初診料と再診料または外来診療料)に上乗せされます。

     妊婦の支払いは、自己負担3割の場合、初診で約230円、再診で約110円増えます。深夜や休日、診療時間外はさらに増額されます。いずれも、6歳未満の乳幼児への加算と同額です。


older | 1 | .... | 16 | 17 | (Page 18) | 19 | 20 | .... | 91 | newer